1980年代後半、日本がバブル経済に沸く頃、私は物心がつく小学校入学前でした。年号が昭和から平成に変わるとともに、日本経済は停滞を始め、失われた10年そして20年と出口が見えない長いトンネルの中を走り続けています。
もし現状のままであれば、日本の人口構造とともに先進衰退国として推移していくことは間違いないでしょう。
弊社の経営理念である『言語格差と情報格差を無くし、世界基準で活躍する企業の創出と人材を育成する』
ここに日本経済再生への糸口と、今後進むべき道への思いを込めています。日本が停滞を続ける一つの要因として、海外との言語格差による個人と中小企業の機会損失、そして言語格差による海外との情報格差が挙げられます。日本を一歩出るだけで、市場規模が単純に1億から70億に広がり可能性が広がります。景気が悪いから海外に逃げるという概念ではなく、日本が誇るきめ細やかな世界一のサービス、ジャパンクオリティと評される世界品質をもっと世界中に認知して貰う。そしてその海外市場を開拓できる強い人材を日本から輩出していく。弊社はその市場に出る為の小さなきっかけを作るサービスを提供して参ります。もし今出口が見えないのであれば、力を合わせ一緒に出口を作りましょう。低迷を続ける日本に元気を取り戻すために。愛する家族・会社そして自分自身をこれから守るために。

会社情報

『1億の市場から70億の世界に・・・』
私達と共に世界への小さな一歩を踏み出しましょう!
ユナイテッド・リグロース株式会社